スピーチやプレゼンが上手くできるようになりたい!と思うのであれば、やはり
場数をこなすのが良い方法です。逆に言うと全く経験のない人がいきなり人前で流暢に話せるほうがおかしいと思いませんか?
テレビに出てくる政治家だって最初からあんなに弁論が上手だったわけではありません。
何度もそういう場を経験して着々とスキルをのばしていったわけです。
ただこの方法は時間も労力も膨大にかかってしまいます。場数を踏むことは大切ではあるけれど、
やみくもにチャレンジしたって経験値はほとんど得られません。
そこで最近はスピーチテクニックが重視されるようになりました。たとえば、いきなり本題に入らずに、誰もが知っている話題から話し始めて主題へとつなげていくのは、王道的なプレゼンの流れになっています。
テクニックを駆使することによって、聴衆の関心を効果的に引きつけることができるため、覚えておいて決して損はないものの、やはり大切なのは
人前で緊張しすぎないかどうか?覚えた原稿をしっかり口にできるかどうか?でしょう。
どんなにすばらしい原稿を用意できたとしても、それを本番できちんと話すことが出来なければ意味がありません。宝の持ち腐れになります。
逆に、入念に準備をしたはずなのにそれでも失敗してしまったという経験が、ますます「スピーチが苦手」という意識をあなたの心に植え付けることになります。
苦手意識が強くなればなるほど「人前で話す=必ず失敗する」と強く思い始めてしまいます。いずれにしてもできるだけ早い段階で、
苦手意識を取り除くための対策をしていく必要があります。
金井英之さんの金井式スピーチ瞬間記憶術セミナーDVDでは、苦手意識が強く根付いてしまっていても上手にプレゼンやスピーチができるようになります。
プレゼンの成功の可否を握っているのは原稿です。事前に用意をした原稿をどれだけ覚えていられるか?が重要になってきます。
国会議員やテレビに出てくるアナウンサーだって結局、流暢にしゃべっているように見えてやっぱり、
手元には原稿が置いてあるものです。
原稿もなく、その場のアドリブで乗り越えようと思ったら、誰だって軽いパニックに陥るものです。失言をするようなことだって珍しくありません。
あなたのプレゼンを成功させるにはとにかく
原稿の暗記を徹底させましょう。言いたいことをきちんと思い出して口に出せるようになれば、下のような悩みに煩わしい思いをさせられることがなくなりますよ。
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原稿棒読みの味気ないスピーチしかできない
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人前に立つと自信がなくなりボソボソと話してしまう
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人前に出るだけで異常に汗が噴き出してくる
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意見がうまく述べられない
人前で上がって失態を繰り返すのが普通になり、スピーチのトラウマがますます大きくなってしまう前に、
言葉を操る簡単なコツを身に着けて、聞き手を魅了する抜群のスピーチができるようになりませんか?
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